購入に使用する組織のMicrosoftアカウントでサインインします。
RefoMITの購入方法。
まず、組織アカウントの準備から。
RefoMITはMicrosoft Marketplaceから購入できます。購入には会社のMicrosoft組織アカウントが必要です。 このページでは、アカウントの準備からプランの確認、購入完了までをご案内します。

購入前の確認:組織アカウントをお持ちですか?
個人用ではなく、会社のMicrosoft組織アカウントを使用します。すでにMicrosoft 365やAzureを会社で利用している場合は、新しく作る前に既存の組織アカウントを利用できるか社内でご確認ください。
Microsoft MarketplaceでRefoMITを検索し、製品ページから購入します。
この手順へ進む前に、Microsoft組織アカウントの準備を完了してください。 Microsoft Marketplaceでは、検索欄に「RefoMIT」と入力し、製品ページでプランと価格を確認して購入へ進みます。通常のオンライン購入にあたる「デジタル ダイレクト」の流れです。
画面上部の検索欄にRefoMITと入力し、検索結果からRefoMIT CRMを開きます。
製品ページで利用するプラン、価格、契約条件を確認し、表示される購入ボタンから進みます。
Azureサブスクリプション、SaaS名、プラン、契約期間、自動更新、リソースグループなどを確認・設定します。
選択したプラン、月額、契約条件、入力内容に間違いがないことを確認してから購入を確定します。
Microsoft側で購入が完了したら、次は「購入後の設定・利用開始」ページへ進んでください。
Marketplaceでの購入操作を動画で確認できます。
プラン選択、Azure側の購入情報入力、購入確定までを実画面で確認できます。動画には購入後の初回設定も含まれますが、そちらの説明は購入後の設定・利用開始ページにまとめています。
選択したRefoMITプラン、契約期間、料金、自動更新の設定を確認してから進みます。
動画の案内どおり、リソースグループは「RefoMIT」として作成します。
近いリージョンを選ぶことで、CRMへのアクセス遅延を抑えやすくなります。
購入するプラン、契約期間、自動更新の設定を確認して確定します。
Marketplaceの購入操作で確認すること
購入するプランと料金を確認
最初にRefoMITのプラン、契約期間、月額、自動更新を確認します。意図したプランになっているかを確認してから次へ進んでください。
リソースグループは「RefoMIT」で作成
動画ではリソースグループを「RefoMIT」として作成します。RefoMIT関連のMarketplaceリソースを判別しやすくするため、この名称で設定してください。
リージョンは近い地域を選択
動画ではJapan Eastを選択しています。利用場所に近いリージョンを選ぶと、日常のアクセス遅延を抑えやすくなります。
入力が終わったら「購入の完了」
Azure側の必須項目を確認したら「購入の完了」を押します。Microsoft側の購入処理が終わると、RefoMITの初回設定へ進みます。
ここから先は「購入後の設定・利用開始」へ。
購入が完了したら、RefoMITの初回設定画面に進みます。会社情報の登録、PDF文書管理オプションの選択、専用CRMの自動準備、利用開始、Azure Portalでのユーザー・契約管理は、次のページでご案内します。
購入前に、プランと料金をご確認ください。
Marketplaceでは、RefoMIT CRMの各プランから用途に合うものを選択します。最新の料金・機能差・追加オプションは料金ページでご確認ください。
Marketplaceの途中で迷った場合もサポートします。
Microsoftアカウント、Azureサブスクリプション、購入画面、会社情報登録、CRM準備のいずれで止まった場合でも、RefoMITのサポート窓口からご相談いただけます。
