購入に使用する会社のIDを用意する
この段階ではまだ購入しません。購入先の組織と、そこで使用するユーザー名を確認します。
「登録用メール」と「購入用ID」を区別
例:個人のGmailでAzureに登録した場合でも、RefoMITの購入では利用会社のEntra IDユーザー名を使います。
Microsoft Entra ID → ユーザー → ユーザープリンシパル名会社のAzure契約を確認
すでに会社のAzureサブスクリプションがある場合は、管理担当者に購入先の組織(テナント)と契約を確認します。契約がない場合のみ、MicrosoftのAzure登録ページで準備します。
Entra IDの「ユーザープリンシパル名」を確認
Microsoft Entra管理センターのユーザー情報で確認します。会社の独自ドメインや @...onmicrosoft.com の形式などがあります。末尾だけで判断しません。
購入先の組織・権限を確認
そのユーザーが購入先テナントに属し、Azure Marketplaceでの購入に必要な権限を持つことを社内管理者に確認します。









