MicrosoftのAzureサインアップページを開きます。
Marketplace購入に使う
Microsoft組織アカウントを準備。
RefoMITを購入するために最初に必要なのがMicrosoft組織アカウントです。 この会社のMicrosoft環境は、Marketplaceでの購入だけでなく、購入後のRefoMIT利用ユーザー管理やSaaS契約管理にも使用します。初めての方でも迷わないよう、準備方法を6ステップでご案内します。
この6ステップで準備します。
既存アカウントでサインインするか、新しく作成します。
メール確認と基本情報の登録を完了します。
Azureプロフィールを会社・組織として設定します。
必要な請求情報を登録し、規約を確認します。
Azure Portalへ入り、組織環境が作成されたことを確認します。
始める前に用意するもの
会社で管理でき、確認メールを受け取れるメールアドレスをご用意ください。
本人確認や多要素認証で使用する場合があります。
Azure / Marketplaceで必要となる請求情報を登録できるように準備します。
Microsoft組織アカウントの作成手順
画面の名称や配置はMicrosoft側の更新で変わる場合があります。表示内容が少し違う場合も、同じ目的の項目を選んで進めてください。
Azureのサインアップページを開く
Azureのアカウント作成ページから登録を開始します。
Microsoftアカウントでサインイン、または新規作成
会社で利用するアカウントを決め、Microsoftのサインインを行います。


メール確認と基本情報を登録
確認コードを入力し、氏名などの基本情報を登録します。


Azureプロフィールを「組織」として登録
会社でMarketplaceを利用するため、プロフィール登録は組織として進めます。


支払い方法と規約を確認して登録を完了
必要な請求情報を登録し、表示される規約を確認してAzure登録を完了します。


Azure PortalでMicrosoft Entra IDを確認
登録後にAzure Portalへ入り、Microsoft Entra IDを開けば御社の組織情報を確認できます。



組織アカウントを準備したら、Marketplaceへ。
Microsoft MarketplaceでRefoMITを購入します。利用開始後も、このMicrosoft組織環境を使ってEntra IDのユーザー管理とRefoMITのSaaS契約管理を行います。
画面を一つずつ確認したい場合
Azure Portal、Microsoft Entra ID、ユーザープリンシパル名、利用ユーザーの追加まで詳しく確認したい場合は、詳細ガイドをご覧ください。

