発売開始 2026/2/24(火)10:00

見積の作り方をそろえて、顧客情報も守る。

RefoMITは、1社専用(アプリ+データベース)で使える見積・案件管理のクラウドです。
安価な共同利用型のように、複数社で同じアプリ・同じデータベースを共有しません。
だから、他社の不具合や設定ミスで情報が漏れる“巻き込み”リスクを根本から減らせます
会社のMicrosoftアカウントでログイン(SSO)、二段階認証(MFA)にも対応。ログインの記録(いつ・誰が・どこからアクセスしたか)はMicrosoft側の標準ログで確認できます。
AIは過去の見積をもとに、条件入力から見積の下書きを自動作成(最終確認は人)。使うほど自社のやり方に近づきます。

お知らせ:Azure Marketplaceは料金プランを選ぶ場所です。利用開始には、先にテナントIDの申込みが必要です。
申込み後に、御社専用の利用コード(例:RefoMIT-8J4K2)を発行します(目安:1〜2営業日)。発行後、Marketplaceでプランを選んで利用開始できます。
  • 顧客情報を守りやすい:同じアプリ・同じDBを他社と共有しないため、他社のトラブルに巻き込まれにくい
  • 見積がブレにくい:テンプレ・単価・工種ルールで、担当が変わっても同じ品質
  • 運用がラクで安心:SSO/MFA+利用ユーザー管理で、パスワード共有や退職者アカウントの放置を減らしやすい

※仕組みはシンプルに言うと「1社1アプリ・1社1データベース」。この違いがあるため、価格だけで同列に比べにくいタイプです。

1社1アプリ/DB Microsoftログイン ログイン記録 AIで下書き 現場でPDF送付

見積と顧客情報で、こんな困りごとはありませんか?

見積の抜け漏れ・単価のブレ、顧客情報の扱い、運用の属人化。RefoMITは「ルール」と「アカウント管理」でまとめて減らします。

顧客情報が散らばる

メール添付や共有フォルダに点在すると、どこに何があるか分からなくなりがち。万一のときも説明が大変です。

見積が人によって変わる

経験差で、項目の抜け漏れや単価のブレが起きやすい。会社のルールでそろえないと、粗利が安定しません。

アカウント管理があいまい

パスワード共有や退職者アカウントの放置はリスク。誰がいつログインしたか把握できる状態にしておくことが大切です。

RefoMITでできること

価格だけの比較ではなく、「他社と同じシステムを共同で使うか/1社専用か」で守れる範囲が変わります。

1社専用(アプリ・DB)

安価な共同利用型のように「みんなで同じシステム」を使いません。御社専用のアプリとデータベースなので、他社の不具合や設定ミスで情報が漏れる“巻き込み”リスクを大きく減らします。

見積の“型”を作る

テンプレ・単価・工種ルールで、担当が変わっても同じ品質に。AIが下書きを作るので、作業も早くなります。

ログインと利用ユーザー管理

SSO(シングルサインオン)/MFA(二段階認証)に対応。利用ユーザーの追加・削除はお客様側で行えます。ログイン記録(サインインログ)も確認できます。

他社と“混ざらない”ための仕組み

安価な共同利用型(複数社で同じアプリ・同じデータベースを共有)とは違い、RefoMITは最初から「混ざらない」前提で作っています。

1社1アプリ・1社1データベース

御社の画面とデータは御社専用。別の会社のデータが同じデータベースに入らないので、そもそも混ざりようがありません。

他社の“巻き込み”を避けやすい

共同利用型で起きがちな「他社の不具合や設定ミスで情報が漏れる」リスクを、仕組みの段階から避けやすくしています。
イメージ:共同利用型=みんなで同じ建物、RefoMIT=会社ごとに玄関と鍵が別。

会社のMicrosoftログインで利用

会社のMicrosoftアカウントでログイン(SSO)。二段階認証(MFA)にも対応します。

利用ユーザーは自社で管理

利用者の追加・削除は、お客様側でMicrosoft 365 / Entra IDから行えます。退職や異動のときも安心です。

ログイン記録(サインインログ)を確認

「いつ・誰が・どの端末/場所から」ログインしたかをMicrosoft側の標準ログで確認できます。

Marketplaceでプラン管理

料金プランはAzure Marketplaceのサブスクリプションで管理できます(変更もMarketplaceから)。

AIが見積の下書きを作ります

AIが自動で“間違い探し”をするのではなく、見積を作りやすくするための機能です。

できること

過去の見積をもとに、条件を入れるだけで見積の下書きを自動作成します。
下書きなので、最後は必ずご担当者さまが確認してください。

  • 必要項目の抜け漏れを減らしやすい
  • 新人でも作業を進めやすい
  • 使うほど下書きが“自社のやり方”に近づく

AIプランは後からでもOK

まずはベーシックで運用を始めて、必要になったらMarketplaceでAIプランに切り替えできます。

料金・プランを見る

デモで体験できます

導入判断のために、30分のオンラインデモを実施しています(申込みとは別です)。

無料オンラインデモ(30分)

現場で、見積の確認→修正→PDF送付まで

スマホ/タブレットでも操作できます。作成した見積PDFは、端末の共有機能でメール共有(iPhoneはAirDrop等)で送れます。

現場で完結する流れ

  • 顧客情報・見積の内容をその場で確認
  • 変更点が出たら、その場で見積を修正
  • 見積PDFを作成して、メールや共有(iPhoneはAirDrop等)で送付
現場での使い方を見る

導入フロー(3ステップ)

1
AzureテナントIDを確認
Azure組織アカウント(Entra ID)が必要です。テナントIDの確認手順を案内します。
2
HPでテナントID申込み
会社名・連絡先・テナントIDを送信。入力項目は最小限です。
3
御社専用利用コード(例:RefoMIT-8J4K2)を発行 → Marketplaceでプラン選択
発行完了後、Azure Marketplaceでプランを選択して利用開始します。

よくある質問

他社とデータが混ざりませんか?
混ざりません。RefoMITは1社ごとにアプリとデータベースを分けて用意します。安価な共同利用型のように同じデータベースを共有しないため、他社のデータが入り込む心配を減らせます。運用のために当社が作業する場合も、事前に内容をご相談のうえ進めます。
AIが自動で間違いを見つけてくれますか?
AIは「間違い探し」ではなく、見積の下書きを作る機能です。最後は必ず人が確認してください。
他の見積ソフトと何が違いますか?
安価な共同利用型のように「複数社で同じアプリ・同じデータベース」を共有しません。1社専用(アプリ・DB)で顧客情報を守りやすくしつつ、会社のMicrosoftログイン(SSO/MFA)で使えて、利用ユーザーもお客様側で管理できます。
Marketplaceで買っただけでは使えない理由は?
RefoMITはテナントID許可制です。先に テナントIDで申込み を行い、御社のテナントIDを利用許可します。
その後、Marketplaceでプランを選んで利用開始できます。
テナントIDの確認方法は?
Azure Portalで「Microsoft Entra ID」→「概要」に表示される「テナントID」をご確認ください。
画面付き手順:テナントIDの見つけ方
申込み後、利用開始までどれくらい?
申込み受領後、目安として1〜2営業日で御社専用利用コード(例:RefoMIT-8J4K2)を発行します。発行後、Marketplaceでプランを選んで利用開始できます。