担当者しか知らない
電話の続き、前回の対応、過去の工事。人の記憶に残った情報を、会社の履歴へ。
RefoMIT CRM / 業務OS
電話・顧客・見積・成約・工事・請求・入金・AI・経営数字まで。リフォーム・修繕の仕事を、途中で切れない一つの流れに変えるCRMです。
Why RefoMIT
電話は電話。見積はExcel。工事は別の管理表。請求は会計ソフト。情報が分かれるほど、人がその間をつなぐ仕事が増えていきます。RefoMIT CRMは、その間をつなぎます。
電話の続き、前回の対応、過去の工事。人の記憶に残った情報を、会社の履歴へ。
過去の自社見積と社内の経験を再利用しやすくし、見積の品質差を小さくします。
現場で積み上がった売上・原価・粗利を、経営判断につながる数字として見える化します。
8 Stories
機能一覧を見るより、仕事がどう変わるかをご覧ください。現在制作済みの8本のCMを、ここから順次Webに接続します。
電話・顧客履歴・対応履歴をつなぎ、担当者の記憶を会社の記憶へ。
過去の自社見積を活かし、AIが必要項目のたたき台づくりを支援。
見積から成約、工事、落成まで。一つの仕事として履歴をつなぎます。
請求、一部入金、完済まで。お金の流れも案件とつながります。
管理会社・物件・居住者の関係を、ばらばらにせず管理します。
顧客履歴をAIで要約し、回答の根拠から元のCRMまで確認できます。
売上・原価・粗利・粗利率を一画面で。担当者ごとの確認も素早く。
顧客との最初の接点から経営まで。RefoMITという一つの業務OSへ。
AI Estimate
ベテランだから作れる見積。過去に似た工事があったはずなのに、見つけられない見積。RefoMITは、蓄積された過去見積を活用し、自社の見積パターンに沿った「たたき台」づくりをAIで支援します。
AIに見積を任せるのではありません。
会社の経験を、次の担当者が使える形にするAIです。
※公共工事積算の歩掛・単価DB更新・数量拾いを目的としたシステムではありません。
過去に成約した見積や、自社で繰り返し使ってきた見積パターンを活用します。
必要になりそうな項目を候補として整理し、見積の下書き作成を支援します。
担当者が内容を確認・修正し、自社の判断で最終的な見積へ仕上げます。
Business Value
人が覚えて、人が探して、人がつなぐ仕事を減らし、会社として再利用できる業務へ変えることがRefoMIT CRMの目的です。
「このお客様、最近どうなってた?」を、履歴を追い回さず理解できるように。
担当者ごとにばらつく見積や仕事の進め方を、会社の標準へ近づけます。
見積、成約、請求、入金を別々にせず、一つの仕事として確認できます。
現場の仕事を売上・原価・粗利につなぎ、会社の今を数字で見えるようにします。
Security & Trust
顧客情報・見積・工事情報を扱うCRMだからこそ、RefoMITは運用基盤にもこだわります。
Microsoft Azureを基盤に、Entra ID / SSO、会社ごとの分離運用、バックアップ、Marketplaceでの契約導線を組み合わせています。
導入後のAzure登録、テナントID、Marketplace、サポートは専用ページから案内します。
For Whom
Excelや担当者個人の経験に頼った業務から、会社として再利用できる業務へ変えたい企業に向いています。