リフォーム・修繕会社の顧客・案件・見積管理

電話で受けた修繕依頼を、
見積・工事・請求まで。

例えば、管理会社から「マンションの給湯器を交換してほしい」と連絡が来たとき。依頼内容と物件・過去の対応を確認し、見積から工事、請求、入金まで同じ案件で管理できます。

CRMとは? 顧客の連絡先や対応履歴を会社で共有・管理する仕組みです。RefoMITはそこに見積・工事・請求の仕事もつなげます。

Microsoft Azure Entra ID / SSO 顧客対応から請求まで一元管理
RefoMIT CRM 製品イメージ
顧客から経営まで一度登録した情報が、次の仕事へ。
業務AI探す・整理する・理解するを速く。

実際にどんな場面で使う?

リフォーム・修繕会社の
一日の仕事で考えてみてください。

「CRM」という言葉を知らなくても大丈夫です。電話で依頼を受ける営業事務、見積をつくる担当者、工事と請求を管理する人が同じ情報を見られるようにする仕組みです。

01依頼を受ける

管理会社から「○○マンション201号室の修繕をお願い」と電話。

管理会社、建物・部屋、居住者、過去の工事・応対履歴を結び付けて確認。誰が電話を受けても、前回の続きから対応しやすくします。

→ 担当者が不在でも、依頼の内容を引き継ぎやすい

02見積をつくる

現場を確認して、いつもの自社形式で見積書を作成。

同じような過去の見積や会社で使っている項目を参考に作成できます。AIは見積の下書きを支援し、金額や内容は担当者が確認・修正します。

→ 人による見積項目の抜け・ばらつきを減らす

03仕事を完了する

成約したら、工事・請求・入金まで同じ案件を追跡。

見積がどの仕事になり、請求はいくらで、入金がどこまで済んだか。別々のExcelを探し直す手間を減らします。

→ 営業事務・現場・管理者で仕事の状況を共有しやすい

自社の業務に合いそうですか? 機能を詳しく確認する前に、料金と申込みの全体像もご覧いただけます。

料金・プランを見る 申込みは何から始める?

Why RefoMIT

顧客情報を記録するだけでなく、
その後の仕事にも使えるCRMへ。

CRM(顧客関係管理)は、お客様の情報や対応履歴を社員で共有するための仕組みです。電話は電話、見積はExcel、工事は別の管理表という状態から、RefoMITは顧客と案件を軸に情報をつなぎます。

01 / 記憶

担当者しか知らない

電話の続き、前回の対応、過去の工事。人の記憶に残った情報を、会社の履歴へ。

02 / 見積

人によって作り方が違う

過去の自社見積と社内の経験を再利用しやすくし、見積の品質差を小さくします。

03 / 経営

数字が後からしか見えない

現場で積み上がった売上・原価・粗利を、経営判断につながる数字として見える化します。

01
電話
02
顧客
03
見積
04
成約
05
工事
06
請求
07
入金
08
経営数字

AIは仕事の途中にある「手続き」ではありません。 過去の見積から下書きを作ったり、対応履歴を要約したりする、各場面で使える補助機能です。

8 Stories

仕事がつながる、
8つのストーリー。

機能一覧を見るより、仕事がどう変わるかをご覧ください。現在制作済みの8本のCMを、ここから順次Webに接続します。

STORY 01CTI

電話の続きを、会社に残す。

電話・顧客履歴・対応履歴をつなぎ、担当者の記憶を会社の記憶へ。

STORY 02AI見積

見積を、個人の経験から会社の標準へ。

過去の自社見積を活かし、AIが必要項目のたたき台づくりを支援。

STORY 03案件

見積から、仕事がつながる。

見積から成約、工事、落成まで。一つの仕事として履歴をつなぎます。

STORY 04請求

請求の、その先まで。

請求、一部入金、完済まで。お金の流れも案件とつながります。

STORY 05物件

「どのマンションの、どの部屋の工事?」が分かる。

管理会社の依頼と、建物・部屋・居住者・工事履歴のつながりを管理します。

STORY 06業務AI

履歴を探す時間を、理解する時間へ。

顧客履歴をAIで要約し、回答の根拠から元のCRMまで確認できます。

STORY 07経営

会社の今が、数字で見える。

売上・原価・粗利・粗利率を一画面で。担当者ごとの確認も素早く。

STORY 08業務OS

会社の仕事を、ひとつにつなぐ。

顧客との最初の接点から経営まで。RefoMITという一つの業務OSへ。

AI Estimate

見積を、個人の経験から
会社の標準へ。

ベテランだから作れる見積。過去に似た工事があったはずなのに、見つけられない見積。RefoMITは、蓄積された過去見積を活用し、自社の見積パターンに沿った「たたき台」づくりをAIで支援します。

AIに見積を任せるのではありません。
会社の経験を、次の担当者が使える形にするAIです。

※公共工事積算の歩掛・単価DB更新・数量拾いを目的としたシステムではありません。

01

過去の自社見積を確認

過去に成約した見積や、自社で繰り返し使ってきた見積パターンを活用します。

02

AIがたたき台を作成

必要になりそうな項目を候補として整理し、見積の下書き作成を支援します。

03

最後に決めるのは人

担当者が内容を確認・修正し、自社の判断で最終的な見積へ仕上げます。

Business Value

減らしたいのは、
ソフトの数ではありません。

人が覚えて、人が探して、人がつなぐ仕事を減らし、会社として再利用できる業務へ変えることがRefoMIT CRMの目的です。

探す時間

「このお客様、最近どうなってた?」を、履歴を追い回さず理解できるように。

人による違い

担当者ごとにばらつく見積や仕事の進め方を、会社の標準へ近づけます。

仕事の抜け

見積、成約、請求、入金を別々にせず、一つの仕事として確認できます。

経営数字の遅れ

現場の仕事を売上・原価・粗利につなぎ、会社の今を数字で見えるようにします。

Security & Trust

便利さだけでなく、
会社の情報を守る。

顧客情報・見積・工事情報を扱うCRMだからこそ、RefoMITは運用基盤にもこだわります。

Microsoft基盤で、安全な運用へ。

Microsoft Azureを基盤に、Entra ID / SSO、会社ごとの分離運用、バックアップ、Marketplaceでの契約導線を組み合わせています。

Microsoft Azure
Entra ID / SSO
会社ごとの分離運用
バックアップ
Microsoft Marketplace
標準構成:最大30ユーザー想定
顧客情報を扱うからこそ、
運用基盤まで設計する。

購入はMicrosoft Marketplaceから行い、購入後の初回設定で会社情報を登録すると、御社専用CRMの準備が始まります。

SCALABLE ON MICROSOFT AZURE

30ユーザーは、システムの上限ではありません。

標準構成は最大30ユーザーを想定しています。Microsoft Azureの拡張性を活かし、利用人数やデータ量の増加に合わせた運用環境をご提案できます。30ユーザーを超える利用もご相談ください。

数十名から数百名規模の利用については、ご利用状況に応じて提供条件や対応可能な規模を個別にご案内します。

拡張構成を詳しく見る →

For Whom

こんな会社に、
RefoMITを見ていただきたい。

Excelや担当者個人の経験に頼った業務から、会社として再利用できる業務へ変えたい企業に向いています。

リフォーム
修繕・原状回復
設備交換
建物保守
施設メンテナンス

導入後の操作サポート / RefoMIT AI SUPPORT

利用を始めてからも安心。操作に迷ったら、RefoMITに聞けます。

顧客管理・見積・請求などの業務をRefoMITで進めるとき、操作方法が分からなくなっても心配はいりません。機能や使い方について質問できる「AIリフォミットに聞く」で、普段の言葉で操作を確認できます。これは業務を進めるための補助機能です。

例えば、こんな質問にも

  • 「分割請求書を作りたいんだけど、どうすればいいの?」
  • 「この画面の項目は、何に使うの?」
  • 「この機能は、どこから操作するの?」

AIが機能の意味や操作方法を説明。対応する操作画面への案内も、実際のCMでご覧ください。

※AIの回答は質問内容やご利用環境により異なります。操作内容は画面でご確認ください。

AI SUPPORT / 37 SEC MOVIE 「AIリフォミットに聞く」を動画で体験

タップして再生|音声なしでも字幕でわかるCM

購入を検討中の方へ

申込みは、アカウント準備から利用開始まで順番に。

初めての方でも、必要なスマートフォン・支払い方法の準備、Microsoft組織アカウントの作成、購入、CRMへの初回サインインまで順番に確認できます。

RefoMITを知ったら、
次の一歩へ。

料金を確認して購入へ進むことも、実際の画面をデモで確認してから検討することもできます。

購入にはMicrosoftの組織アカウントが必要です。購入後もAzure Portalで、利用ユーザーとRefoMITのSaaS契約を管理します。