リフォーム・修繕向け 利用開始はテナントID申込みから

見積を標準化し、
漏れと粗利ブレを減らす。
しかも安全に運用。

RefoMITは、リフォーム・修繕・設備交換の見積運用を整えるSaaSです。
まずはテナントIDを申込みいただき、許可された組織だけが利用できます。

対象

Excel中心で見積が属人化しやすい会社、複数担当者で品質を揃えたい会社向け。

重要

Marketplaceはプラン選択の場所です。利用開始には先にテナントID申込みが必要です。

非対象

公共工事の積算、歩掛・単価DB更新、数量拾いが主目的の運用には向きません。

申込み受領後、1〜2営業日以内に御社専用利用コードを発行します。申込み前のMarketplace購入はおすすめしません。

許可制(テナントID) Entra ID / SSO 分離運用を重視 Azure Marketplace対応

まず伝えるべきことを、3つに整理しました

トップで情報を増やしすぎず、誰向けのサービスか・何から始めるか・なぜ安全なのかがすぐ伝わる構成にしています。

1誰向けのサービスか

リフォーム、修繕、設備交換、保守の見積を標準化したい会社向けです。
「見積の抜け漏れ」「担当者ごとの品質差」「Excel運用の限界」が主な課題です。

2何を先にやるか

最初に必要なのは購入ではなく、テナントIDの申込みです。御社の利用許可が完了してから、Marketplaceでプランを選択します。

3なぜ安心か

許可したテナントIDだけが利用でき、Entra ID前提で運用できます。見積の標準化とあわせて、安全なクラウド運用を重視しています。

導入は3ステップです

長い説明を読まなくても、始め方が一目でわかるようにしました。

1
テナントIDを確認
Azure組織アカウント(Entra ID)が必要です。テナントIDの確認手順を画面付きで案内しています。
2
HPでテナントID申込み
会社名・連絡先・テナントIDを送信します。受領後、1〜2営業日以内に御社専用利用コードを発行します。
3
Marketplaceでプラン選択
利用許可の準備が整ったら、Marketplaceでプランを選択して利用開始します。料金確認もこちらから進められます。
Available on Microsoft Marketplace

RefoMITが解決したいこと

機能を並べるより先に、導入後に変わる運用を短く伝える形に整理しました。

Excel依存の属人化を減らす

担当者ごとに項目や前提がバラバラになる状態から、社内の標準に寄せた見積運用へ移行できます。

抜け漏れと粗利ブレを抑える

必要項目を揃えやすくし、見積の品質差を小さくすることで、手戻りや失注要因の削減につなげます。

安全なクラウド運用へ移行する

ローカルファイル中心の管理から、許可制・Entra ID前提の運用へ整理し、安心して現場からも扱える状態を目指します。

向いている会社 / 向いていない会社

問い合わせのミスマッチを減らすため、非対象もトップで明確にしています。

向いている会社

  • リフォーム、修繕、設備交換、建物保守の見積が多い
  • 見積作成者が複数いて、品質を揃えたい
  • Excelや旧式アプリから、安全なSaaSへ移行したい
  • 顧客や情シスから、SSOや運用面の安心を求められる

向いていない会社

  • 公共工事積算が主業務で、歩掛や単価DB更新が必須
  • 数量拾い、CAD/BIM連携が中核要件
  • 単純な帳票SaaSの価格比較だけで選びたい
  • 見積運用の標準化より、積算ロジック自体を重視している

旧来資産からの移行も進めやすい

Excelだけでなく、旧WebアプリやWindowsアプリでも、CSVやExcelに出力できれば移行可能です。段階的に切り替えられます。

移行支援を見る

導入相談(任意)も用意

「自社に合うか」「まず何から始めるべきか」をオンラインで確認できます。申込み前の整理にも使えます。

導入相談へ

よくある質問

Marketplaceで購入する前に、なぜ申込みが必要ですか?
RefoMITはテナントID許可制です。Marketplaceだけでは利用許可が完了しないため、先にHPからテナントIDを申込みいただきます。
利用開始までどれくらいかかりますか?
申込み受領後、通常1〜2営業日以内に御社専用利用コードを発行します。準備完了後にMarketplaceでプランを選択して利用開始します。
テナントIDがわからない場合は?
Azure Portal の Microsoft Entra ID から確認できます。テナントIDの確認方法 に画面付きでまとめています。

最初の一歩は、テナントID申込みです

価格や機能の詳細を見る前に、まずは利用可否の前提となるテナントIDを送ってください。現状整理だけしたい場合は、導入相談からでも進められます。