管理会社から「○○マンション201号室の修繕をお願い」と電話。
管理会社、建物・部屋、居住者、過去の工事・応対履歴を結び付けて確認。誰が電話を受けても、前回の続きから対応しやすくします。
→ 担当者が不在でも、依頼の内容を引き継ぎやすい
リフォーム・修繕会社の顧客・案件・見積管理
例えば、管理会社から「マンションの給湯器を交換してほしい」と連絡が来たとき。依頼内容と物件・過去の対応を確認し、見積から工事、請求、入金まで同じ案件で管理できます。
CRMとは? 顧客の連絡先や対応履歴を会社で共有・管理する仕組みです。RefoMITはそこに見積・工事・請求の仕事もつなげます。
実際にどんな場面で使う?
「CRM」という言葉を知らなくても大丈夫です。電話で依頼を受ける営業事務、見積をつくる担当者、工事と請求を管理する人が同じ情報を見られるようにする仕組みです。
管理会社、建物・部屋、居住者、過去の工事・応対履歴を結び付けて確認。誰が電話を受けても、前回の続きから対応しやすくします。
→ 担当者が不在でも、依頼の内容を引き継ぎやすい
同じような過去の見積や会社で使っている項目を参考に作成できます。AIは見積の下書きを支援し、金額や内容は担当者が確認・修正します。
→ 人による見積項目の抜け・ばらつきを減らす
見積がどの仕事になり、請求はいくらで、入金がどこまで済んだか。別々のExcelを探し直す手間を減らします。
→ 営業事務・現場・管理者で仕事の状況を共有しやすい
Why RefoMIT
CRM(顧客関係管理)は、お客様の情報や対応履歴を社員で共有するための仕組みです。電話は電話、見積はExcel、工事は別の管理表という状態から、RefoMITは顧客と案件を軸に情報をつなぎます。
電話の続き、前回の対応、過去の工事。人の記憶に残った情報を、会社の履歴へ。
過去の自社見積と社内の経験を再利用しやすくし、見積の品質差を小さくします。
現場で積み上がった売上・原価・粗利を、経営判断につながる数字として見える化します。
AIは仕事の途中にある「手続き」ではありません。 過去の見積から下書きを作ったり、対応履歴を要約したりする、各場面で使える補助機能です。
8 Stories
機能一覧を見るより、仕事がどう変わるかをご覧ください。現在制作済みの8本のCMを、ここから順次Webに接続します。
電話・顧客履歴・対応履歴をつなぎ、担当者の記憶を会社の記憶へ。
過去の自社見積を活かし、AIが必要項目のたたき台づくりを支援。
見積から成約、工事、落成まで。一つの仕事として履歴をつなぎます。
請求、一部入金、完済まで。お金の流れも案件とつながります。
管理会社の依頼と、建物・部屋・居住者・工事履歴のつながりを管理します。
顧客履歴をAIで要約し、回答の根拠から元のCRMまで確認できます。
売上・原価・粗利・粗利率を一画面で。担当者ごとの確認も素早く。
顧客との最初の接点から経営まで。RefoMITという一つの業務OSへ。
AI Estimate
ベテランだから作れる見積。過去に似た工事があったはずなのに、見つけられない見積。RefoMITは、蓄積された過去見積を活用し、自社の見積パターンに沿った「たたき台」づくりをAIで支援します。
AIに見積を任せるのではありません。
会社の経験を、次の担当者が使える形にするAIです。
※公共工事積算の歩掛・単価DB更新・数量拾いを目的としたシステムではありません。
過去に成約した見積や、自社で繰り返し使ってきた見積パターンを活用します。
必要になりそうな項目を候補として整理し、見積の下書き作成を支援します。
担当者が内容を確認・修正し、自社の判断で最終的な見積へ仕上げます。
Business Value
人が覚えて、人が探して、人がつなぐ仕事を減らし、会社として再利用できる業務へ変えることがRefoMIT CRMの目的です。
「このお客様、最近どうなってた?」を、履歴を追い回さず理解できるように。
担当者ごとにばらつく見積や仕事の進め方を、会社の標準へ近づけます。
見積、成約、請求、入金を別々にせず、一つの仕事として確認できます。
現場の仕事を売上・原価・粗利につなぎ、会社の今を数字で見えるようにします。
Security & Trust
顧客情報・見積・工事情報を扱うCRMだからこそ、RefoMITは運用基盤にもこだわります。
Microsoft Azureを基盤に、Entra ID / SSO、会社ごとの分離運用、バックアップ、Marketplaceでの契約導線を組み合わせています。
購入はMicrosoft Marketplaceから行い、購入後の初回設定で会社情報を登録すると、御社専用CRMの準備が始まります。
標準構成は最大30ユーザーを想定しています。Microsoft Azureの拡張性を活かし、利用人数やデータ量の増加に合わせた運用環境をご提案できます。30ユーザーを超える利用もご相談ください。
数十名から数百名規模の利用については、ご利用状況に応じて提供条件や対応可能な規模を個別にご案内します。
For Whom
Excelや担当者個人の経験に頼った業務から、会社として再利用できる業務へ変えたい企業に向いています。
導入後の操作サポート / RefoMIT AI SUPPORT
顧客管理・見積・請求などの業務をRefoMITで進めるとき、操作方法が分からなくなっても心配はいりません。機能や使い方について質問できる「AIリフォミットに聞く」で、普段の言葉で操作を確認できます。これは業務を進めるための補助機能です。
例えば、こんな質問にも
AIが機能の意味や操作方法を説明。対応する操作画面への案内も、実際のCMでご覧ください。
※AIの回答は質問内容やご利用環境により異なります。操作内容は画面でご確認ください。
タップして再生|音声なしでも字幕でわかるCM
初めての方でも、必要なスマートフォン・支払い方法の準備、Microsoft組織アカウントの作成、購入、CRMへの初回サインインまで順番に確認できます。